ゼンブヌードル、正直どうなん?|まずい・体に悪い・農薬まで食べた感想を忖度なしで

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こんにちは、サツキです。

40歳過ぎてから小麦粉系のものを食べるとお腹の調子が乱れやすくなって「まさかパスタもあかんってこと?…」と絶望した瞬間がありました。

すぐにグルテンフリー麺を探し始めて、出会ったのがゼンブヌードルです。

サツキ

普通のパスタと同じ感じやったらいいなぁ…と思いながら食べてみたんですが、最初はけっこう衝撃でした(笑)

そんなわたしですが、今はもう4年も愛用中。

この記事では、こんな疑問に正直に答えます。

・ゼンブヌードルってまずいって本当?

・体に悪いって聞いたけど大丈夫?

・農薬や遺伝子組み換えは?

・ダイエットにいいって本当?

・どこで買うのがいちばんお得?

結論から言うと、味に関しては多くの人はちゃんとおいしく食べられる方法があります

その他、この記事を読めば、ゼンブヌードルに関する謎がかなりなくなると思います。

買うかどうかいろいろと迷っている方は、気になるところだけでも読んでみてください。


目次

ZENBってどんなブランド?

ネットでグルテンフリー麺を探していたら、比較的すぐにゼンブヌードルに出会いました。

全く知らなかったわたしは「ゼンブヌードル?そもそもZENBってなに?海外のメーカー?」なんて疑問が…

まずは前提としてZENBとゼンブヌードルはなんなのかを簡単にお話ししておこうと思います。

あのミツカングループが作ってる

ZENB(ゼンブ)は、味ぽんやカンタン酢・納豆などでおなじみのミツカングループが手がけるブランドで、2020年に誕生しました。

糖質制限やダイエットのために主食を控える人が増える昨今ですが、ごはんや麺を気にせず食べたい人は多いはず。

我慢するのではなく、日々の食生活でおいしく食べ続けることで、より健康になれる主食を作りたい。

そんな想いから「新しい主食」の開発がスタート

ZENB公式HPより

ZENBは「野菜をまるごと食べる」にこだわり、食材を余すことなく使って、栄養をまるごと届けるということを実現してくれました。

日本の大手食品メーカーが健康のために本気で作っているブランドだと知ると、ちょっと安心しませんか?

看板商品はゼンブヌードル

そんなZENBの看板商品のひとつが「ゼンブヌードル」

原材料は、黄えんどう豆のみの豆100%で作られた麺なんです。

小麦粉もつなぎの材料も使わず、豆をまるごと使うことで、豆の外皮まで含めた栄養補給のサポートができるとのこと。

主な栄養として以下が記載されていました。

・タンパク質
・食物繊維
・ビタミンB1
・鉄分

2種類あって、麺料理ならなんにでも使えます!↓

種類特徴
丸麺普通のスパゲッティのような少し太めの麺。もちっと食感もツルンと食感も出る。パスタ・焼きそば・まぜ麺なんでも合います。
細麺丸麺よりちょっと細くなった麺。冷やし中華・冷製パスタ・まぜそば・ラーメンなどちょっと細めが好き!という方にぴったり。

わたしは基本的に丸麺ですが、夏などにそうめんやぶっかけ麺の感覚でさらっといきたい時は細麺を使うことが多いです

ただ、最近細麺がリニューアルされて、以前よりちょっとだけ太くなったので、そうめん感はちょっと薄れたかな?という印象。

個人的には、ちょっとそうめんに近い細さが気に入ってたんですが、リニューアル麺もしばらく試してみようかと思っています。


まずい?正直に答えます

そんなゼンブヌードルですが、小麦粉の麺に慣れていると「豆だけの麺ってどうなん?おいしいの?」って結構気になりますよね。

健康を重視した食べ物って、正直「え…」って思うものもあったりするし…

ということで、ここでは私が初めて食べた時の気持ちも含めて、ゼンブヌードルについてガッツリお話します。

最初に食べた正直な感想

元々「パスタの代替」として買ったゼンブヌードル。

めっちゃ普通のパスタの気持ちで食べたので、最初に食べたときは正直こう思いました。

サツキ

全然パスタじゃない…!

べちゃっとした食感、ふわっと漂う豆の香り、そしてなんか粉っぽい……。

「えー…これはちょっと無理かも💦」って思いました。

でも後になって気づいたんです、ゼンブヌードルの袋の裏に書いてある文言を…

粉っぽさやくっつきが気になる時は、ぬるま湯で洗い、よく水気を切って…

パスタは基本洗わないし…

そんな発想なかった!

すぐに試してみると、麺にコシが出て食感はつるんと小麦パスタと変わらない状態になりました!

サツキ

ひと手間でこんなに変わるんか!ってびっくり!

まずいと言われる3つの理由

そんなわけで、ゼンブヌードルが「まずい」と言われる理由をまとめてみました。

① 豆独特の風味

黄えんどう豆100%なので、洗ってもほのか〜に豆の風味があります。

小麦粉パスタはクセがないですが、ゼンブヌードルはそこまでにはなりません。

これは素材の個性なので「豆の風味がどうしても苦手」という方には向かないかも…。

ただ、ソースなどに絡めると豆感はかなり消えるのに、なぜか麺にコクというか旨味が出てきて、ソースなどの味とうまく馴染む感じがします。

正直、これは小麦粉パスタにはない魅力ですね。

② 粉っぽい食感

茹でた後に洗わないと、粉っぽい食感が残ります。

茹で汁にかなり粉っぽさが出てるので、そのまま麺にも残っている状態ですね。

これが「まずい」と言われる最大の原因だと思っています。

それはちょっといや!という方は、洗うことで解消!

③ くっつきやすい

茹でた後すぐに水洗いしないと麺同士がくっついてしまいます。

出来上がって、お皿に盛ってからおそらく5分も経たないうちにくっついていたと思います。

これも洗うことで解消!

おいしく食べるコツと解決策

コツはひとつ、とにかく茹でた後に水やぬるま湯で洗うこと。これだけで別物になります。

食べ方のポイント

1.パッケージに書いてある水の量と表示時間で茹でる(レンチンOK)

2.茹で上がったらザルに上げて、ぬるま湯でしっかり洗う

3.水気をよく切って、すぐにソースや調味料などと和える

合うソース・味付け

ボロネーゼ・トマト系ソース
→豆の風味が気にならなくなるのに、コクは出る

ペペロンチーノ
→シンプルでも麺の風味が活きてコクが出る

ソース・醤油・和風だし系
→豆なので好相性

味が濃い系のソースだと、あまり豆感が気にならないという方が多いようです。

今も続けられる理由

最初は味や食感に衝撃を受けた私ですが、なんやかんやでもう4年以上食べています。

元々は小麦粉でお腹の調子を乱したくないから、というのが一番の理由でしたが、その後は以下の3つが続ける理由として加わりました。

パスタだけでなく、麺料理なんにでも使えるのでラク
料理に合わせてグルテンフリー麺を探さなくていい

ゼンブヌードルのほうがコクがあって、他の調味料と混ぜると旨味が出てる気がする

カロリーや糖質が低いので、罪悪感なく食を楽しめる

ゼンブヌードルはパスタ料理だけでなく、麺料理ならなんにでも使えるので、いちいち麺を使い分ける必要がないことが大きいです。

食べたい料理に合わせてグルテンフリー麺を探すなんてしんどすぎるからありがたい!💦

サツキ

それに、久々に小麦パスタを食べると、パスタ自体が味気なく感じて「あれ、普通のパスタってこんなんやったっけ?」ってびっくりしました

それくらい、ゼンブヌードルのほうがコクがあって味わい深いと感じるようになっていたんです。

体調面で感じることは、少なくとも麺類を食べて具合が悪くなることはなくなりました
(わたしの場合)

個人的に感じるダイエット効果

ダイエット的な観点を気にされている方も多いと思います。

前提として、わたしはダイエット目的でゼンブヌードルを取り入れたわけでもなく、ダイエッターでもないので、細かいデータなどはありません。

そんなわたしですが、中年太り気味だった状態から普通体型くらいに体重は減りました。

ただしそれが「ゼンブヌードルの効果です!」とはとても言えないです笑

サツキ

なぜかと言うと、わたしはゼンブヌードルを取り入れただけでなく、そもそも食生活自体を大きく変えたから
(ジャンクフードから離れるなど)

ただ、ゼンブヌードルも一因だとは思っています。

明らかに普通のパスタをガッツリ食べてしまうよりは「全然いいでしょう」と思うのです。
(感覚的な話でごめんなさい笑💦)

そういう意味では、どちらかと言うと罪悪感なく食を楽しめるというところが大きいですね。


体に悪い?原材料を調査

「こういう新しい食べ物って、どうなん?カラダに悪くないの?」

って思う方もいるかもしれません。

わたしは最初少し気になりました。

そこで、原材料・栄養素・農薬・遺伝子組み換えまで調べてみたので、気になっていることをまとめてチェックしてしまいましょう。

原材料は黄えんどう豆のみ

ゼンブヌードルの原材料はたったひとつ。

「黄えんどう豆」のみ
※小麦粉不使用・つなぎ不使用

豆だけで作られているので、これだけシンプルな原材料の麺って、なかなかないと思います。

サツキ

原材料欄がごちゃごちゃだと「なんかめちゃいっぱい入ってる…?」と不安になるけど、この潔さは安心感につながりました。

ちなみに「黄(き)えんどう豆」って「あのえんどう豆…?のこと…?」ってちょっと戸惑いますよね。

調べてみると、「黃えんどう豆」はわたしたちに馴染みのあるえんどう豆の一種ではあるものの、日本ではほぼ使われていない種類でした。

<えんどう豆の種類>
・青えんどう豆=日本でもお馴染み
(緑色:煮豆や和菓子など)

・赤えんどう豆=日本でもお馴染み
(赤褐色:甘納豆や豆菓子など)

・黃えんどう豆=日本では馴染みなし

実はこの黃えんどう豆、産地はアメリカやカナダなのですが、海外では古くからスープやカレー・シチュー・お菓子などでごく普通に使われている豆だそうです。

スウェーデンのアートソッパ↓

引用:ZENB HPより

日本ではやっぱり大豆の文化が強くて、青えんどう豆・赤えんどう豆もすでにあったようなので、黃えんどう豆までは入って来なかったみたいですね。

ZENBがそんな黃えんどう豆を選んだ理由は以下の通り↓(公式HPより)

食物繊維や植物性タンパク質が豊富

脂質が少ない

加工したときに酸化しにくい

栄養価は高いのに、脂質は少なくて酸化しにくいって、なにげにスーパーフードですよね!

海外で食べられている理由がわかります。

【比較】ダイエット向き?糖質・カロリー・栄養素の数値

糖質・カロリー・栄養素などについて、普通のパスタと比べてみましょう。

ゼンブヌードル(1食80g)普通パスタ(1食85g)
カロリー約260kcal約304kcal
糖質約38g約60g
たんぱく質約17g約10g
食物繊維約9g約2g

※いつものパスタより糖質40%オフ。出典:日本食品標準成分表2015年版(七訂)喫食時1人前当たり調理前重量は、パスタ乾麺85g、ゼンブヌードル乾麺80g。1食当たり糖質36.2g。分析による推定値

※1食で1日分の食物繊維の1/2がとれます。
日本人の食事摂取基準(2020年版)食物繊維の1日あたり目標量18〜64歳の男性21g・女性18gに対して、分析による推定値。出典:日本食品標準成分表2015年版(七訂)

まず、ゼンブヌードルの方がカロリーと糖質が低い

ダイエット食としても注目されているのもわかりますね!

逆に、タンパク質と食物繊維の量は多い

食事から栄養をちゃんと摂りたいという人にも向いています。

サツキ

毎日の食事で栄養補給のサポートができる継続食というイメージですね。

ダイエット中は、ついカロリーや糖質を減らすことに夢中になって栄養不足になりがち

カロリーや糖質が低いのに、栄養は摂れるというゼンブヌードルは、日常的なダイエットに向いてると思います。

ただ、短期間に痩せることだけを目的とする、即効性を求めたダイエットには向いてないですね。

農薬・遺伝子組み換えは?

原材料が「豆」なので、やはり農薬や遺伝子組み換えなども気になります。

もちろん調べてみました。

農薬について

ZENBの公式HPには、全原料について「食品衛生法の残留農薬等ポジティブリスト制度に合致していることを確認済み」と書いてあります。

ポジティブリスト制度ってなに?って感じですが、簡単に言うと↓

「日本で決められた基準を超えたものは、日本国内で流通させない仕組み」

「決められた基準を超えたものはダメ」という制度なので、農薬ゼロかどうかをチェックしている制度ではありません

その制度に「合致していることを確認済み」とは、つまり…

サツキ

「農薬ゼロかどうかはわからないけど、残っていたとしても法律の基準内ですよ」ってことですね。

世間では「農薬ゼロ」「無農薬」といった言葉を見ることがありますが、実は細かい基準などがあったりして、言葉通りではないことも多いです。

少なくともゼンブヌードルは、基準内であることを確認してくれているので、個人的に安心です。

遺伝子組み換えについて

黃えんどう豆の産地は、アメリカまたはカナダ。

正直、遺伝子組み換えについてもかなり気になるところです…。

サツキ

実はこの黄えんどう豆、なんと遺伝子組み換え品種が存在しない食材でした!!💕

そもそも「遺伝子組み換えかどうか」を心配する必要がない食材ということになります!

これはめちゃスッキリ!という感じですね。

家族や子どもに食べさせても大丈夫?

小麦粉でも米粉でもない、新しい麺・ゼンブヌードル。

そんな新しいものを家族や子どもに食べさせて大丈夫なの?って不安もあると思います。

ただ、ゼンブヌードルはこれまでお伝えしてきた通り…

原材料は黃えんどう豆100%だからグルテンフリー

その黃えんどう豆は世界ではごく普通に食べられている

栄養価が高く・脂質が少ない

農薬ゼロではないが法律上の基準値をクリアしている

遺伝子組み換えが存在しない

これだけのことが揃っていれば、どうでしょうか?

新しいものはいろいろと警戒してしまいますが、個人的なアレルギー※さえクリアしている人には、ゼンブヌードルは家族や子どもでも、問題ない食品だと思います。

むしろ、他の麺よりも安心して食べさせられると感じるくらいです。

※小さなお子様が食べる際には、少量ずつよく噛んで喉に詰まらせないようご注意ください。

※ゼンブヌードルにアレルギー物質はありませんが、アレルギーが気になる方は以下の点に注意してください。↓
製造工場等では特定原材料8品目中、小麦を含む製品を生産しています。
豆類やピーナッツ等にアレルギーのある方は、黄えんどう豆に反応する可能性があるため、ご注意ください。
この商品のグルテン濃度は10ppm以下です。小麦に敏感な方や重篤なアレルギー症状のある方は医師にご相談ください。


こんな人に向いてる・向いてない

ゼンブヌードルが気になっても「自分に合うかどうかわからない」という方のために、個人的に感じる「向いてる人・向いてない人」を正直にまとめました。

買って後悔したくない方は、参考にしてみてください。

向いてる人の特徴

・糖質オフを意識している人

・グルテンフリーを意識している人

・継続的にダイエットをしたい人

・たんぱく質・食物繊維などの栄養を手軽に摂りたい人

・小麦粉不使用・つなぎ不使用などシンプルな食品を選びたい人

・子どもに原材料のシンプルなものを食べさせたい人

・豆が気にならない人

※グルテン濃度は10ppm以下です。製造工場等では、小麦を含む製品も製造しています。小麦にアレルギー症状のある方は、医師にご相談ください。

やはり、カラダにいいものを食べたいと思っている方にはおすすめです。

1食80gと少なめなので(一般的には100g)、ゼンブヌードルだけで済まそうとすると足りない方もいるかもしれません。

サツキ

ただ、ゼンブヌードルはあくまで「主食」なので、おかずを足すなどで対応出来る方は問題ないかと思います。

味や食感だけが気になっているという方は、正直いくら悩んでも自分で食べてみないと解決しないことなので、白黒つけたい方は一度チャレンジをおすすめします。

仮に自分に合わなくても、それは失敗ではなく「合わなかった」という答えが出るので「ゼンブヌードル気になる…」というモヤモヤから解放される一歩として、前向きに捉えてみてはいかがでしょうか?

正直、向いてない人もいる

・健康や継続的なダイエットに全く興味がない人

・少しの豆の風味でも本当にムリな人

・普通のパスタと全く同じ食感や味を求める人

・カロリーゼロ・糖質ゼロ系のストイックなダイエット食を求めている人

・麺だけでガッツリ食べたい人

「普通のパスタと全く同じ」を求めると、おそらく「ちがう」と感じます。

また、いつもの麺よりは糖質低めなのでダイエットに向いてはいますが、糖質や栄養がゼロではないので、即効性があるタイプではありません。

サツキ

残念ながら、短期的に痩せることだけを考えているダイエッターさんには向いてないと思います💦

さらには、1食分の麺の量が80gと少なめなので(一般的な1食は100g)、麺だけでそれなりの量を食べたいと思っている方は物足りないかも。


お得に買う方法

買ってみようかな〜と思っている方が悩むのは値段や買う場所ですよね。

「そもそもいくらする?」

「どこで買うのがいちばん安いの?」

「お試しでとりあえず1回だけ買ってみたいけど…」

「定期便って縛りがあるんじゃないの?」

このあたりは、誰しもが考えるところ。

公式以外との価格を比較しながら、公式定期便のしくみも含めてまとめて説明します。

まずは公式価格の確認。納得感は?

ゼンブヌードルの公式価格は以下の通りです
※2026年7月26日時点↓

※単品1袋(4食入)

通常価格:880円(税込)1食220円
定期便:792円(税込)1食198円

※定期便2袋(8食入)+ソース4P

初回60%OFF:1,191円(税込)1食88円
2回目以降:1,584円(税込)1食198円

普通のパスタと比べると明らかに高い。

ただ、わたしがそれでも納得している理由は先ほどからお伝えしている以下↓の点と…

・原材料は黃えんどう豆のみでグルテンフリー&糖質オフ

・遺伝子組み換えが存在しない

・農薬は法律上の基準値をクリアしている

・普通の麺より栄養価が高く・脂質が少ない

ここも重要なところ!↓

普通のパスタと同じ乾麺なので長期保存OK

調理も普通のパスタと同じくレンチンOKというお手軽さ

パスタだけでなく、どんな麺料理にも使える

単なる「パスタの代替」と考えると高すぎるけど「栄養を摂るための原材料にこだわった主食」で、さらに麺料理になんでも使える万能麺と考えると、私の場合は必要以上に高いとは感じなくなりました。

スーパー・ネット販売(公式外)との価格比較

「とりあえず近所で売ってない?」という疑問から先に答えます。

正直、実店舗で見つけるのはなかなか難しいです。

一応、実店舗での取り扱いとして、イオン・ライフ・サミット・成城石井・ビオセボン・ナチュラルハウス・紀ノ国屋・ドン・キホーテなど一部のスーパーやコンビニなどで売っているという情報はあります。

ただし全店舗で常に置いてあるわけではなく、一部店舗・不定期の取り扱いが多いようです。

サツキ

ちなみに私がたまたま実店舗で見つけたのは、ビオラル専門の店舗でした。
※ビオラル=ライフ(スーパー)のプライベートブランド

ビオラルの金額は1袋税込864円(26年7月11日時点)

たまたま店舗で見つかる分にはラッキーですが、公式よりめちゃくちゃ安いわけでもないことを考えると不確かな場所を探し回るのはタイパもコスパも悪いかなとは思います。

正直、ネット(ZENB公式・楽天市場・Amazonなど)で購入するのが手っ取り早いというところ。

初めてネットで買う場合の価格
※2袋8食分(26年7月26日時点)↓

購入場所価格(丸麺2袋/8食)
公式定期便・初回のみ1,191円(送料無料)
(+ソース4P)
Amazon2,068円(プライム会員でない場合は+送料有)
※定期オトク便なら2004円(変動あり)
楽天2,096円〜2,620円(送料無料:変動あり)

初回だけで見れば、公式が1番オトクですね。

ちなみに、楽天市場なら1袋1000円というのもあるので、1袋に対する価格は割高ではありますが、とにかくまずはお試しで1袋だけ気軽に買いたい!って方にはオススメです!

楽天市場へGO!↓
【1,000円ポッキリ★お試し価格】 ZENB ゼンブ ヌードル 丸麺 4食 (1袋)~ 送料無料

初回は公式定期便が最もオトク

初回は2袋(8食)が1,191円。ヌードルだけでは1食あたり約88円です。(26年7月26日時点)

Amazonや楽天で買うと同じ2袋(8食)で2,000円以上するので、初回はかなりお得に試せます。

金銭面だけで考えるなら「まず試してみたい」という方にも定期便の初回はお得。

ただ、続けるかわからないのにいきなり定期便なんて…と、ちょっと抵抗がある方もいると思います。

ここでの選択肢は2つ↓

割高でも、初回だけはしがらみのない公式以外で買ってみる

とりあえず1袋でいいという方は楽天がおすすめ!↓
【1,000円ポッキリ★お試し価格】 ZENB ゼンブ ヌードル 丸麺 4食 (1袋)~ 送料無料

他は基本的に2袋2000円以上です

すぐ解約出来るよう、公式サイトの仕組みを確認してから、定期便を試してみる

定期便を試すなら、事前に仕組みを知っておきたいですよね。

解約・停止・スキップも簡単にできる

「定期便の縛りが不安…」という方、安心してください。

ゼンブヌードルの定期便は、マイページから簡単に解約や変更ができます。

初回購入後のすぐの解約であっても、違約金などはありません。

解約:いつでも可能(次回お届けの数日前までに手続きでOK

スキップ:とりあえず1回飛ばしたいとき

・停止:しばらく止めたいとき(再開未定なとき)

お届け日時の変更:旅行や都合に合わせて日時調整できる

解約や変更をするのに操作が複雑でなかなかできないとかいう煩わしさはありません。

ましてや、解約手続きのために電話で延々と待たされるなんてこともありません。

試してみてダメなら止めればいい、くらいの気持ちで始めてOKです。

どうしてもそれ自体がめんどくさい!という方は、とりあえず楽天市場で1袋1000円で試すのが無難かも。
※他は基本的に2袋2000円以上

とりあえず1袋でいいからという方は楽天がおすすめ!↓
【1,000円ポッキリ★お試し価格】 ZENB ゼンブ ヌードル 丸麺 4食 (1袋)~ 送料無料

2回目以降はどこがオトク?公式は…

さて、初回を乗り越えて、もう一度食べてみたいと思ったら、これからはどこで買うのがいい?っていうところですね。

公式なら初回は半額以下で送料無料ですが、2回目以降になると送料500円かかります。

定期価格 2袋1,584円+送料500円=2,084円
(1袋なら792円+送料500円=1,292円)
(2026年7月26日時点)

あれ?公式以外の金額と変わらない?となります。

サツキ

金額だけ見ればの話ですが、初回は公式でオトクに買えたとしても、2回目以降はよく利用している他のサイトで買うのもあまり損はなさそう…?

実は以前の定期便は2,200円以上なら送料無料だったんですが、最近8,000円以上で送料無料になってしまいました。
(この物価高ではさすがに仕方ない!💦)

わたしの場合、パスタソースなども含めて毎月2,500円前後くらいであれこれ購入していたので、まぁまぁ焦りました笑

サツキ

毎月8,000円はきつい…!けど毎月送料500円なんて、その500円でパスタソースとか他のもん買えるやん!

どうしよう💦と思ったけど、よく考えたらヌードルやその他の商品は比較的保存期間が長いから、毎月買わずにまとめ買いでいける!となりました。

今は数ヶ月に一度というペースで購入しているので、今までと実質変わりません。

わたしのように、毎月購入しない場合は「スキップ」や「停止」ができるので、好きなタイミングで買えるのがいいところ

また、ZENB内で使えるポイントが貯まるので、100円〜2000円の割引クーポンとして使える点もかなり助けられています!

ヌードルだけ買いたい!という場合は、2回目以降は楽天やAmazonなどでも金額は変わらないかなと思います。

ZENBの他の商品もいろいろ試してみたい!となれば、定期便がおすすめです!

他の商品も気になる方は次に紹介します!

気に入った人はヌードル以外も楽しめる!

ゼンブヌードルが気に入ったら、他のZENB商品もチェックしてみてください。

パスタソース・ラーメン・パン・お菓子まで、シンプルな素材にこだわった商品がそろっています。

わたしもいくつかリピ買いしているので、さらっと紹介します。

パスタソース・ラーメンなど

ゼンブヌードルに合うレトルトのソースがたくさんあります!

パスタソースは以下の5種類
※2026年7月26日時点

・香味野菜のベジボロネーゼ
・たっぷりトマトの無水ソース
・完熟トマトのアラビアータ
・きのこ味わうペペロンチーノ
・きのこの濃厚ベジクリーム

原材料にこだわっているのに普通のレトルトと同じく、そのままレンチン1分で使えるのが便利です。

ゼンブヌードルとの相性も抜群!

ZENBパスタソース5種の詳細記事はコチラ

その他、ラーメンスープやまぜ麺の素もあります!

ゼンブブレッド・焼きドーナツ!

パンや焼きドーナツも出ています。

それらも黄えんどう豆100%で作られているので、糖質オフ・グルテンフリーで食べられます。

ゼンブブレッドのフレーバーは以下の通り

・くるみ&レーズン
・カカオ
・きなこあん
・紅茶&オレンジ
・ふわもちロール
・3種の雑穀
・金時豆
・黒ゴマあん
・カレーパン

焼きドーナツもあります!↓

・カカオ
・オリジナル(メープルシュガー)
・レモン
・コーヒー

朝食や小腹が空いた時にぴったり!

ゼンブブレッドの詳細記事はコチラ

チップスなどのお菓子も!

おやつもいろんな種類があります。

原材料はお菓子であっても豆や野菜なので、糖質オフ・グルテンフリー!

・ゼンブチップス
・パスタスナック
・パフスナック
・バトン

サクサクとした食感が楽しめます。

「お菓子食べたいけど罪悪感が…」という時、こういう選択肢があると助かりますよね。

ゼンブチップスの詳細記事はコチラ

ゼンブパスタスナックの詳細記事はコチラ


まとめ|買う前に伝えたいこと

4年間食べ続けてきたわたしが「買う前に少しでも不安が解消できれば!」という思いであれこれお伝えしてきました。

最後に、この記事に書いてきたことをまとめておきます。

まずいと言われる理由はある。でもコツさえつかめばおいしく食べられる。
洗うだけで別物になります。試してみる価値あり。

原材料はシンプルで安心感がある。
遺伝子組み換えが存在しない黄えんどう豆のみ、小麦粉不使用・つなぎ不使用。

パスタ代替と思えば価格は高いけど、総合的に考えたら納得できる。
原材料にこだわっている上に栄養補給のサポートができて、なんにでも使える万能麺。

取り扱いがラク
長期保存が可能で、調理もレンチン可能というお手軽さ。

ヌードル以外にもこだわりの商品がたくさんある
ヌードルに合わせたソースやパン、お菓子などいろいろ豊富。

初回は特に定期便が一番安い
初回2袋(8食)+ソース4Pが1,191円。解約・スキップ・停止もすぐ出来て、違約金など縛りの心配なし。

初回だけはオトクな定期便にしてみようという方はコチラ↓

【ZENB公式】


割高でもとりあえずは1袋(4食分)だけ気軽に買ってみたいという方は楽天市場へGO!↓
【1,000円ポッキリ★お試し価格】 ZENB ゼンブ ヌードル 丸麺 4食 (1袋)~ 送料無料

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!

サツキ🌻

サツキ

当ブログでは、日頃わたしが頼っているカラダにやさしい商品をたくさん紹介しています💕

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この記事を書いた人

共働き&料理があまり得意ではない私が、
スーパーやコンビニで見つけた
「シンプルな原材料の食品」
を紹介しています。
料理をがんばらなくても続けられる、
カラダにやさしい食生活をゆるく発信中。

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