何を食べたらいいの?難しく考えなくていい、カラダを作る食事の話

前回の記事では「無添加だからカラダにいいわけじゃなくて、何を食べるかも大事」という話をしました。

じゃあ、その”何を食べるか”って、結局なに食べるん?ってなりますよね。

食生活を見直したいなと思って調べてみると、必ずと言っていいほど出てくる言葉があります。

栄養バランスを整えましょう

…いや、そりゃそうやけど!!💦

具体的に何をどうしたらいいの?ってなってその先がいつもわからない。

そしてまた、お手軽な市販食(ジャンクフード含む)に手を出してしまう⋯

サツキ

この記事では、栄養バランスについて何も知らなかったわたしが「あ、これでいいんや」と腑に落ちた考え方をお伝えします

難しい話は一切なし。ゆるく読んでもらえたらうれしいです😊

この記事は、以下の方におすすめです。

・食生活を見直したいけど、何から始めたらいいかわからない

・「栄養バランス」って言葉、なんかざっくりしすぎてピンとこない

・カラダのことは気になるけど、料理が苦手で時間もない

・市販食やコンビニ食が多くて、なんとなく不安

目次

まずは日頃から頼りたくなるジャンクフードについてお話したいと思います。

カラダに良くなさそうなのは知ってるけど、正直なところ、毎日忙しくて、ご飯を作る気力も時間もない。

そんな時、お手軽にさっと食べられる食品につい手が伸びてしまいますよね。

めちゃくちゃわかります笑

ただそうなると、選び方次第では「ジャンクフード」率が高くなるんですよね。

ジャンクフードって言われると、わたしの中ではハンバーガーとかポテトなどのイメージでした。

ところが、実はわたしたちの周りには意外とたくさんあったんです。

具体的にはこんな食べ物がジャンクフードと呼ばれることが多いです。

ファストフード(バーガー系・フライドチキン・ポテト・ピザなど)

・スーパーやコンビニ、テイクアウトなどのお弁当

・揚げ物系・こってり系の惣菜や冷凍食品・缶詰

カップ麺・インスタント麺

・パスタやカレーなどのレトルト

・ソーセージやハムなどの加工肉

菓子パン・揚げパン・惣菜パン

・スナック菓子などお菓子類全般

・清涼飲料水・エナジードリンクを含む甘い飲み物

…あれ、なんかよく食べてるものばかりじゃないですか?笑

わたしは毎日3食のうち、絶対どれかは食べていたんです。

特に仕事の日なんかひどくて、

朝:惣菜パン

昼:カップラーメンとコンビニのおにぎり

夜:冷凍チャーハン

なんて時もありました。

フルジャンクフードやん!

なんせ、安く簡単にお腹を満たそうとしたらこうなります笑

おいしいしね⋯💦

そもそも「ジャンクフード」ってどういう意味?ってところですが、「ジャンク」とは英語で「がらくた・ゴミ」という意味。

さらに「エンプティ(空っぽ)カロリー」とも呼ばれるそう。

どちらもカラダに必要な栄養素がほぼ入っていない、という意味です。

サツキ

食べ物なのに、ゴミだの空っぽだの、えらい言われようや〜ん💦

つまりジャンクフードとは、栄養がほとんどなく価値のない食べ物全般を指すそうです。

そのため、特にどのカテゴリーの食品かは決まっていません。

正直、栄養がないだけならまだ害はなさそうって思ってしまうけど、残念ながらそうではないんです(泣)

脂質・塩分・糖分といったものだけはものすごいいっぱい入っているので、ムダにカロリーが高い上に、添加物もたっぷり!!

害がすごい!!💦

なんとなくわかっていたような気もするけど、改めて考えるとさすがにノンキなわたしでも「げぇ〜⋯」と思ってしまいます…。

毎日こういうものを食べていると…栄養は摂れないのに、悪いものだけはカラダにいっぱい入ってきてしまう状態。

そうなると⋯?

サツキ

当たり前の話になりますが、まともなカラダが作れなくなってくるので、不調や病気への道を進むことになります。

よく「生活習慣病」なんて言葉を聞きますが、それは言葉通り本人の「生活習慣」が原因でなる病気。

その生活習慣の1つに、食生活が大きく影響しているわけです。

まぁ…よく一般的に言われていることなので当たり前って感じですが、なんやかんやでちゃんと意識してなかった!ってのが本音ですね。

だからといって、ジャンクフードが絶対ダメ!というわけではありません。

ジャンクフードってお手軽だし、やっぱめちゃくちゃおいしいじゃないですか。

正直…たまにすっごい食べたくなる時もあります!!笑  そういう時は思い切り楽しんじゃいます💕

人間にとって食べることは、栄養補給だけではない!ですよね笑

サツキ

あの背徳感のある味、食べたい時に食べられるラクさ、それは立派なグルメだと思っています。

わたしは「楽しむ分には全然アリ」というスタンスで、決して悪者扱いにはしていません😊

もちろん、よほど疲れてたり、時間の余裕がないとか、どうにもならない時とかも!です!

ただ、毎日の食事のメインにしてしまうとまずい

悪いものばかりカラダに入ってきて、必要な栄養が摂れないので、最終的に自分が苦しむことになります。

じゃあ、カラダに必要な栄養って、具体的になに???

食生活を見直そうとした時、わたしが最初にぶつかった壁がこれでした。

「栄養バランスを整えましょう」

「野菜もちゃんと食べましょう」

…そんな当たり前のことはわたしでも知ってる!!

でも具体的にどうしたらいいのかが全然わからない。

「五大栄養素?三大栄養素?なんか聞いたことあるけど全然頭に入ってこない…」

正直、調べるたびに脳が拒否ってました😂

そんなレベルのわたしがいろいろ調べるうちに、ようやく腑に落ちたのが意外にも**「主食・主菜・副菜」**という考え方でした。

これも聞いたことはあるし、栄養素と同じく脳が拒否るやつです笑。

定食や給食とかで出てくる、ご飯・メイン料理・野菜みたいなあの組み合わせですよね。

サツキ

実は、この組み合わせってめちゃくちゃ理にかなってるんです

そもそも「主食・主菜・副菜」がよくわからんし、意識なんてしてられない…

でも実は、これを活用したすごいわかりやすい考え方がありました。

次の項目で簡単に説明しますが、この「主食・主菜・副菜」を意識できたら、いちいち「なんの栄養をとらないといけないん?」とか、細かく考えなくていいんです。

少なくとも、何も考えずにカップラや唐揚げ弁当を食べるより、勝手に栄養バランスはだいたい整ってしまいます。

定食や給食で当たり前のように出てきてたあの組み合わせ。

そういう形で出された時「なんとなくバランスよさそうにしてるんやろな」とは思いつつも、さほど意識していませんでした。

でも実は、ちゃんと栄養とカラダにどう影響するのか?に連動してたんです。

当たり前!って思われるかもしれませんが笑、具体的にどうなの?ってところをまとめました。

むずかしく考えず、こんなイメージで捉えてみてください。

食材の例カラダでの役割主な栄養素
主食ご飯
パン
麺類
カラダを動かすパワーの源。ガソリンみたいなもの炭水化物
主菜


大豆製品
筋肉や臓器など、カラダそのものを作る材料タンパク質・脂質
副菜野菜
きのこ
海藻類
カラダの調子(体調)を整えてくれる縁の下の力持ちビタミン・ミネラル

わたしのように、脳が栄養素を拒否る方は、「栄養素」の欄は飛ばして「食材の例」と「カラダでの役割」の欄だけ見てください。

主食(ご飯)=パワー補給

主菜(お肉)=カラダを作る
(筋肉・内臓・血液・皮ふ・髪・爪など)

副菜(野菜)=体調を整える

これがわかった時「え、なんか栄養とりたい!全部ほしい!」って思ったんです!

いわゆる「主食」と言われるご飯は、パワーをつける!っていうイメージはなんとなくありました。

ただ、お肉とかがカラダそのもの(内臓や皮ふ・髪まで!)を作ってるとか、野菜が体調を整えてくれるとかはあんまり具体的に意識していませんでした。

だから「野菜を食べよう」って言われても「そうかもしれんけど、お肉もっと食べたいし!」なんて優先度がかなり低めになってしまう…。

ただ「野菜=体調を整えてくれるもの」ってわかると、ちょっと意識が変わりませんか?

サツキ

年のせいもあるかもですが笑、やっぱ体調は良くしたい!ってすごい思うので、じゃあ野菜も食べよかってなったんです

まぁそれでも、若い頃にこんなん聞いたところで私の場合はピンときてなかったやろなぁとは思います笑

学校の授業でそういう話あったような気がしますが、聞き流していましたし笑

話が逸れましたが、つまり定食や給食のセット(主食・主菜・副菜)を食べれば、

パワー補給

カラダ作り

体調を整える

これらがまとめて実現できるわけです

雰囲気でなく、ほんとにちゃんと理由があるセットやったんや〜って感じでした笑

ただ、毎食こんな風に揃えるなんて、え?ムリって感じですよね。

いつもそんなことしてられないと思いますが、この「主食・主菜・副菜」という考え方は、日々何を食べるか?と悩む時に便利だったんです!

「今日何食べよう…」と迷ったとき、わたしはこう考えるようにしています。

パワーをつけるために何食べる?(主食)
ご飯にする?パン?麺?

② カラダを作るために何食べる?(主菜)
肉?魚?卵?豆腐?

③ 体調を整えるために何食べる?(副菜)
サラダ?具材入りお味噌汁?煮物?野菜炒め?

こんな感じです。

「主食・主菜・副菜」って考えると「うるせー!」って脳が拒否るけど、「パワー・カラダ・体調」って考えたら、どれも良くしたいってなってきませんか?

それに、いちいち自炊じゃなくてもいいんです。

サツキ

スーパーやコンビニで市販のおかずを買う時に、これを意識するだけで手に取る惣菜が変わってきます

1つ1つ揃えるなんてめんどくさい!!となった場合は便利なものがあります。

例えば温めるだけの鍋セットなんかは、すでにカラダを作る魚や肉、体調を整える野菜類があれこれ入ってるので、パワーをつけるご飯を足すだけでいいですよね。

他にも、肉や魚と野菜を一緒に炒めたおかずのように、ひとまとめになってるものを選べば、それだけでカラダ・体調は揃うわけです。

唐揚げ弁当など揚げ物系の欲望まみれなお惣菜やお弁当ばかり選ぶより、絶対カラダにやさしい!!

※唐揚げやとんかつなどはカラダを作る「お肉」ですが、脂質(油分)や塩分がすごく多いのでそれ自体は「揚げ物」としてジャンクフードになってしまいます。日常的にというよりはグルメとしてほどほどが無難かも

それに毎食完璧に揃えなくていいんです。

「今日、野菜少なかったな」

「最近、魚食べたっけ?」

「昼はごりごりのジャンクだったから夜はまともなもん食べようか」

くらいのゆるい意識で十分!😊

意識や感覚は少しずつ変わるものだから。

最初の頃は、「パワー・カラダ・体調」を意識することが大事なんで、何のおかずを選ぶかはなんでもいいんです。

ただ、わたしのように何も考えずに生きてきた場合、特に体調面の野菜系は何も浮かんできません笑

そんなときに、もうひとつ使えるキーワードが「まごわやさしい」です。

文字食材
豆類(大豆・小豆など)
ごま
わかめなどの海藻類
野菜
しいたけなどのきのこ類
いも類

これは、日本で昔から食べられてきた食材の頭文字を取ったもの。

ただ、これを「毎日全部食べなきゃ!」と思うとまた苦痛でしかない笑

イメージとして、1週間くらいの間にある程度食べられたらラッキーくらいでいいらしいですよ。

「今日は魚食べたな」「わかめの味噌汁飲んだな」「最近さつまいも食べてないから食べるか」くらいの感じでOK。

サツキ

おかずを選ぶときのヒントとして、頭の片隅に置いておくだけで「何食べよ…」ってなった時に役立ちます😊

これはあくまで、迷う時やカラダをいたわりたい時に参考になるもの。

どうしても食べたいものがある時は、もちろんこんなことは一旦置いておいて、堂々と食べたいものをちゃんと食べましょう!

あとで調整すれば問題なし!

「パワー(主食)・カラダ(主菜)・体調(副菜)を意識しよう」って言われると、「結局、自炊せなあかんの?」ってなりますよね。

そんなことないです!!

前の項目でも少し触れてますが、コンビニなどの市販食でも、ちょっと意識するだけで選ぶ惣菜が変わってきます。

サツキ

さらに、無添加の市販食を選ぶと、内臓への負担も減らせて一石二鳥

もちろん「全部無添加にしなきゃ」じゃなくていいんです。

おかずの一部分でも無添加商品を取り入れるだけで、カラダへのいたわりになりますよ。

なんで無添加がいいの?という方はコチラをクリック↓
無添加ってなに?

というわけで、手軽に買える市販食をご紹介します!

スーパーやコンビニで買えるお惣菜でも、無添加のものが意外とあります。

特に普段からお惣菜を買っているという方は、以下にご紹介するお惣菜も検討してみてください

普段から自炊を頑張ってる方は、疲れてる時に一品でも頼ってみるといいかも!

●どこのスーパーにもよくある惣菜パック(冷蔵)

「もう一品シリーズ」
「おかず畑シリーズ」

惣菜メーカーが出している商品なので、自然派系などの特定のお店じゃなく、ごく普通のスーパーで見かけるシリーズです。

そのシリーズすべての商品が無添加ってわけではないですが、値段もごく普通で無添加の惣菜があります

あわせて読みたい
【無添加のお惣菜】スーパーにもある!もう一品シリーズ10選! 無添加のお惣菜をスーパーで探している方へ。ヤマザキ「もう一品シリーズ」は150円前後で買える無添加のお惣菜。疲れた日のもう一品にぴったりな10選をまとめてご紹介します。

●イオンのトップバリュシリーズ

イオンも全国どこにでもあるスーパーで利用してる方も多いと思います。

トップバリュシリーズには、無添加の惣菜パックがいくつかあるのでおすすめです!

●セブンイレブンの惣菜パック

コンビニの中でも特にセブンイレブンは、シンプルな原材料の商品(惣菜パック)が増えてきています。

●ライフのビオラルシリーズ

関東圏や関西圏の方で、スーパーのライフやビオラル専門店が近くにある方は、**ビオラルシリーズ**がおすすめ

店頭でも手軽に買える無添加の食品が揃っています。

その他、無印良品や成城石井などの店舗でも、無添加の商品がいろいろあります!

サツキ

普段の買い物のついでに選べるのが、続けやすいポイント😊「わざわざ無添加の専門店に行かなくても買えるの!?」って最初は驚きました💕 

こういったお惣菜を1品プラスするだけで、ぐっとカラダにやさしい食事になります。

いろんな食品はコチラをクリック

 

「近くのスーパーにはあんまり売ってない」

「毎回買いに行くのが手間」

そんな方には、通販で買える無添加食品(レトルトやインスタント)が便利です。

たとえば「ZENB(ゼンブ)」のパスタソースや麺類は、無添加なのにレンチンや湯煎でさっと使えるものが揃っています。

レトルトのパスタソースとか、インスタントラーメンもあるので、一般的なパスタやラーメンを食べるより、ZENBなら栄養が摂れてカラダをいたわることができます。

サツキ

レトルトやインスタントって添加物だらけのイメージがあったんですが、探してみると意外と無添加のものがあって驚きました! 

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【2026年最新版】無添加のパスタソース!おすすめのZENBシリーズ全5種まとめ! 無添加のパスタソースが気になる方へ。ZENBシリーズは電子レンジ1分で使える無添加&グルテンフリー。料理がしんどい日も罪悪感なくおいしく食べられると評判の全5種をまとめてご紹介します。

「もう全部お任せしたい!」という方には、**宅食サービス(冷凍・冷蔵弁当の定期便)**という選択肢もあります。

つい悩みがちなカラダを作る(肉類)・体調面を整える(野菜類)がすでにセットになったお弁当が冷凍で届いて、食べる時はレンチンするだけ。

**「ナッシュ」や「ワタミの宅食」**といった名前を聞いたことがある方もいるかもしれません。冷凍のお弁当が定期的に届いて、食べる時はレンチンするだけ、というサービスです。

栄養バランスを考えたメニューが毎週届くので、「何食べよう…」と考える手間ごとなくなります。

サツキ

実はこういった宅食サービスの中には、無添加にこだわったものもあって、「ツクリオ」や「わんまいる」がその代表格。

カラダのことを考えながら、調理の手間もゼロにできるのが魅力です。

「料理しない+カラダにいい」が同時に叶うって、まさにわたしが求めてたやつやん!! ってなりました笑💕

今回の内容を整理すると、こんな感じです。

・ジャンクフードは栄養なく糖分・塩分・脂質の塊。たまにグルメとして楽しもう!

・「栄養バランス」→ 実は…
「主食・主菜・副菜」で勝手に整う
栄養の勉強なんていらない!

・主食(ご飯)=パワー
 主菜(肉類)=カラダを作る
 副菜(野菜)=体調を整える
 がセット

・副菜選びには「まごわやさしい」も参考に

・自炊しなくても市販食でも揃えられる

無添加商品を選べたら、さらにカラダにやさしい食事になる

「何を食べたらいいかわからない」と思っていたわたしが行き着いたのは、結局すごくシンプルな「主食・主菜・副菜」でした。

「今日、何食べようかな」と悩んだ時にちょっとだけ意識する、それだけでいい選択が出来るようになってきます😊

サツキ

このブログでは、そんなゆるい食生活を助けてくれる無添加商品やサービスをたくさん紹介しています

気になるものがあったら、ぜひのぞいてみてくださいね🎶

日頃、わたしが頼っている商品たちです💕

いろんな食品はコチラをクリック↓

最後までお読みいただき、ありがとうございました

サツキ🌻

無添加ってなんやろ?という方はコチラをクリック↓
無添加ってなに?

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この記事を書いた人

共働き&料理があまり得意ではない私が、
スーパーやコンビニで見つけた
「無添加でラクに食べられる食品」
を紹介しています。
がんばらなくても続けられる、
カラダにやさしい食生活をゆるく発信中。

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